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キャンプだホイ

連休と言えども、それぞれの生活サイクルがすっかり違ってしまったので、揃ってお出かけは無し。
・・・まー、それだけが理由ぢゃないけれど、そこは言わぬが花なのよ。

なりゆきで中学生になった、我が家の不思議少女2号の発案で、ルーフバルコニーにテントを張りました。
自宅でプチ・キャンプもどき。気分だけ。
笑うなかれ。これがなかなかチモキいいの!
渋々付き合ったはずだったのに、風があまりに爽やかに通り抜けるので(蚊もいないし)、座椅子とテーブル、スタンドまで持ち込み、やる気満々。
明るいうちからビールを飲んで、文庫本2冊を一気読み。これを休日と言わずに何という?

異様とも言える盛り上がりのまま、夕飯を持ち込み、とうとう寝袋も。
私は背中が痛いので、しっかりお布団を敷きましたが。
・・・というわけで、野宿進行形。既に2泊。およよ。
朝日と共に清々しく目覚めるつもりが、カラスの鳴き声に起こされました。パチンコ持って寝なくっちゃ。
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by martinne | 2012-04-30 20:23 | 日常

ぷっつんえいぷりる

慌ただしい春です。
時間のやりくりにふーふー言ってるだけでなく、心が折れそうな事も多発!
・・・あ、すみません、キレイ過ぎました。血管が切れそうな出来事が頻発!の間違いです。
後者の方がエネルギーが漲るのでいいと思います。うへへ。

花嫁さんのピンクは、無事にお届けが終了。
その後、妙齢のご婦人へのブローチを仕上げました。
オガララのラリエットが、ごく一部で支持されて(笑)、現在5本を同時進行中。
色の差し方が違うので、長い糸と一緒に頭の中もこんがらがってます。
一気にやると間違えないけど、ちょっと休むとふりだしに戻るのね。へんなの。
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淡いピンクは、やはり目に眩しすぎたので(ラピュタのポムじいさんか!)、ちまちまとブラック、訳もなくブラック、特小でブラック。
3㎜のクリスタライズを使いましたが、編み上げてみると、右上のひとつがやけにイビツ。
ホントにスワロなのかしら?ちゃんとしたお店で買ってるんだけどな。うーむ。

細かい作業の翌日は、いつも頭痛との根比べ。
こんな感ぢで、あっちでもこっちでも血管がちょちょ切れそう。鼻血出そう。そんな4月の終わりです。
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by martinne | 2012-04-27 23:40 | 工房

明日へのピンク

結婚のお祝いに。
やだなあ、私じゃなくってよ。・・・枕詞みたいなものだから聞き流して。
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若い花嫁さんへのプレゼントだそうです。
若々しく春らしいピンクも、こうして見ると晴れやかな雰囲気でいいものですね。
気持ちが明るくなりますな。・・・誰ですか?少しは暗くなれと思っている人は。
見ず知らずの花嫁さんですが、これも何かの縁。
末永く幸せでありますよう願いをこめて、仕上げにかかります。
あんまり願いをこめ過ぎて、若人の未来を重くしてしまってはいけないので、さらりとお祝い申し上げます053.gif

先日の話。
犬の散歩中に、道を歩いていた恰幅のいいおぢさん2人。40代?50代?
雨が落ちてきそうな曇り空を見上げたおぢさんが「こりゃあ降るな。オレ、雨に当たりたくねぇ。雨に当たると禿げる。」
私がちょうど脇を通った時につぶやくものだから、思わず吹き出したら、にやりとこちらを見て「ん?通じる世代だね」だって。
「全然」って切り返せばよかった。うっかり爆笑しちゃったわ。
だけどおぢさん。ハゲ心配する前に、ハラ心配した方がいいぞ。
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by martinne | 2012-04-20 15:37 | 工房

春はきみどり

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しばらく前に購入して、ずっとあたためておいた春のバッグ。
うー、なんて可愛いの!
この色、この手ざわり、全部好き。
持つより、むしろかぶって歩きたいくらい好き。
かぶって歩くというのが、好きだという気持ちを表現できているのかは不明だけど。
可愛すぎて、そろそろ持てなくなりそうだから、この春は、このバッグと苦楽と寝食を共にします。
しかしまあ、貧乏性は死を招くという(・・・のか?)典型的な例ですね。
あまりに可愛いから、アップもね。ふわふわ。
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新学期が始まり、煩雑な書類書きに多くの時間を費やす毎日です。
書くのはね、一向に構わないの。キライぢゃないのよ。
ただ、もう少し大きい字のプリントだといいかなあと。
凝視してると肩凝っちゃって。そんなにみっちり盛らなくたっていいぢゃない?改善を強く希望。
そんな春です。去年の私とは違うのよ!
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by martinne | 2012-04-13 22:53 | LOVE

飛び出せ!青春

e0048933_23364677.jpg麗らかな春の日の入学式でした。
つごう11年間ご縁のあった小学校とは、これで本当に縁が切れたのよ。
今年の春は、もう旗を振らなくていいのね。
ラッシュ時の通勤カーをいなす旗さばきは、既にプロはだしと言える域に達していたので、振れなくなってちょっと残念。ウソです。

何はともあれ、入学おめでとう。
やー、涙出そう。でも、何の涙かは追及しちゃいやん。
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by martinne | 2012-04-10 00:10 | 日常

あなたしか見えない

焙煎ってどうやってるの?と尋ねられたので。
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こんな感ぢで煎ってます。・・・昔の名前で出ています的な?
年季物の1ポンドロースターは、かれこれ30年近く前のもの。
オットが学生時代に手に入れたそう。
それから幾星霜。
弛まずに3週間に1度のペースで使ってきたので、すごく働いてもらってると思う!
今更ながらありがとう。一生側にいて。
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こちらは急冷装置。
上に載っているのは、ホームセンターで買ったプランター。
シロッコファンは、古い石油ファンヒーターのもの。後はオットの日曜大工で。

汗ばみながら火加減を見て(真夏は地獄)、煎り上がりと同時に、熱くて重いロースターを握りしめ、キッチンからベランダまでダッシュ。
手早く網の上に流し込み急冷。私は木べらでまぜまぜします。
ここまでは、一気呵成の作業だけれど、煙は充満するし、シルバースキンは飛びまくるしで、やる度に一般家庭でやるには無理があるよ!と思ってます。
それでも止められないのは、新鮮な珈琲の美味しさを知ってるから。
・・・と、長年思ってきたけれど、それだけぢゃないみたい。
多分、この一連の工程が好きなのでしょう。
考えてみると、焙煎するようになってから、お休みした事ってないなぁ。皆勤賞もの?
マンション買った時だって、ガスレンジに如何にしてロースターを載せるか?というのが、最優先事項のひとつだったし。これは、オットが足台を作って解決。
面倒くさそうだけど、好きなことって、往々にしてそんなもんだよね。オーケー?
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by martinne | 2012-04-07 11:26 | 自家製

幸せの黄色いケーキ

藤野鶏園さんの美人卵で焼いたプレーンシフォン。
これぞまさしく、ぐりとぐら色。本当に幸せな黄色です。
この色に癒されたくて、半月に1度、てくてく農道を突っ切って(時には自転車で爆走して)、卵を買いに行ってます。日々のささやかなお楽しみ。

震災の後、ニワトリさんの様子を聞いたところ、施設の損壊は無かったものの、ショックで心臓が止まってしまった鳥さんがいたそう。ああ、そうか、チキンなのね。

これは昨日のレッスンのおやつ。
焼きっぱなしをざっくりと。あえて生クリームは外しました。

美人が焼いた、美人卵の、食べると美人になるシフォンです。
・・・さて、誤っている表現はどこでしょう。
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by martinne | 2012-04-03 20:42 | 自家製

あの日に帰りたい

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フリルのようなラインが出るオガララが好きです。
これはちょっと短めに作って、首もとのくぼみのあたりに、ころんとしたチェコビーズがくる作り。
シックな雰囲気で、なかなか大人っぽいではないの、と気を良くしていたところ、あ、あれ?
金具をつけるループの部分のビーズの色が違うのは何故かしら?
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春休みのドタバタに紛れて、編み上げてから完成させるまでに、若干タイムラグがあったけど、そういう問題ぢゃないよね。
その理由、ズバリ私は知ってます。
1本目は、最後のフリルに使った黒の特小ビーズが残ってたから、そのままそれで作業した。
2本目は、もうビーズが無かった上に、1本目にループをこしらえていたことを忘れていた。
使い切ったビーズを補充するのを、けろっと忘れていたばかりか、どこまで作業したかも忘れ、確認もせず突き進んでしまったという、連鎖的三重苦。

猿も木から落ちるって言うけれど、それは上等なお猿さんのこと。
木登りがちゃんとできるお猿さんになりたいわ、という願いを胸に、さても4月の始まりです。
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by martinne | 2012-04-01 18:06 | 工房

beadsと私のてんてこ毎日


by まるちーぬ