デュルって3回言ってみて

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ここ数年、北欧ミステリに転び続けてる私。
暗くて重い話が多いので、人にはちょっと勧めにくいのが玉にキズ。勧めちゃうけど。

のっけから舌を噛みそうなアーナルデュル・インドリダソンはアイスランドの作家。
「湿地」そして「緑衣の女」、今読めるのはこの2冊だけ。
このシリーズ、もっと読みたくてたまらなすぎ。アイスランド語(・・・なのか?)ができたらよかった。
できないので、ひたすらに翻訳を待ち焦がれている今日この頃です。がんばって!

北欧の作品は、ページを繰るのを躊躇してしまうような陰惨な描写も多いけど、事件の背景や社会問題が胸に刺さるものが多い(自分比だけど)のが魅力。
誰かのために祈りたい、そんな気持ちになったり、あと、ちょっと泣いちゃったり。
それにしても、名前の「デュル」率高し。
作者はアーナルデュル、登場人物はエーレンデュル、シグルデュル、ホスクルデュル・・・どうすりゃいいのよ。
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by martinne | 2014-10-16 19:49 | LOVE

beadsと私のてんてこ毎日


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