あなたしか見えない

焙煎ってどうやってるの?と尋ねられたので。
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こんな感ぢで煎ってます。・・・昔の名前で出ています的な?
年季物の1ポンドロースターは、かれこれ30年近く前のもの。
オットが学生時代に手に入れたそう。
それから幾星霜。
弛まずに3週間に1度のペースで使ってきたので、すごく働いてもらってると思う!
今更ながらありがとう。一生側にいて。
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こちらは急冷装置。
上に載っているのは、ホームセンターで買ったプランター。
シロッコファンは、古い石油ファンヒーターのもの。後はオットの日曜大工で。

汗ばみながら火加減を見て(真夏は地獄)、煎り上がりと同時に、熱くて重いロースターを握りしめ、キッチンからベランダまでダッシュ。
手早く網の上に流し込み急冷。私は木べらでまぜまぜします。
ここまでは、一気呵成の作業だけれど、煙は充満するし、シルバースキンは飛びまくるしで、やる度に一般家庭でやるには無理があるよ!と思ってます。
それでも止められないのは、新鮮な珈琲の美味しさを知ってるから。
・・・と、長年思ってきたけれど、それだけぢゃないみたい。
多分、この一連の工程が好きなのでしょう。
考えてみると、焙煎するようになってから、お休みした事ってないなぁ。皆勤賞もの?
マンション買った時だって、ガスレンジに如何にしてロースターを載せるか?というのが、最優先事項のひとつだったし。これは、オットが足台を作って解決。
面倒くさそうだけど、好きなことって、往々にしてそんなもんだよね。オーケー?
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by martinne | 2012-04-07 11:26 | 自家製

beadsと私のてんてこ毎日


by まるちーぬ