汚れちまった悲しみに

聞いて。
さわやかな秋晴れではぢまった11月、詩人にだってなれそうな清々しい一日に、突然襲いかかった悲しみについて。
今夜中に、どうしてもやっておかなければいけない作業があったので、正しい主婦であるところのワタクシは、夕飯の支度を早めに調えておこうとしたのです。
クリームシチューを作ろうと、野菜をことこと煮はぢめた時、冷凍庫に使いかけのコーンがあったことに気づき、お鍋に放り込もうとしました。
ぢまんするけど、私ホーム・フリージングにはちょっと手間暇かけてんの。ミックスベヂタブルも、ぢぶんで作ったのだと美味しいぢゃない?・・・・・って、そんな話ぢゃなくてね。
つまり、コーンだと思ってつかんだ袋の中身は、おみそ汁用に小さくカットした油揚げだったのです。袋を開けて、お鍋に放り込む直前に、重量に違和感を覚えそれに気がついた私でしたが、動作を停止する信号がちっとも脳に届かなかったのね。半端に慌てたものだから、手元も狂い、哀れお揚げさんはガスレンヂに花と散りました。お鍋に飛び込んだお揚げも数名。すかさず救助活動。
嗚呼、始末をしながら吠えた私を誰が責められる?ふざけんなー!いやむしろ、ふざけてなかっただけに、思いっきり脱力したわけで、もう今日はお終いにしたい気分。以上。

・・・・・ご静聴ありがとうございました。がるる。
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by martinne | 2005-11-01 19:37 | 日常

beadsと私のてんてこ毎日


by まるちーぬ