好きになったヒト

好きなヒトがいます。
年に一度か二度しか会えないし、考えてみると、そのヒトの好きな食べ物も、好きな色も、苦手なものも知らないの。私が知っているのは、「これが好きそう」「これが似合いそう」という自分の気持ちだけ。
悩みを相談するわけでもなく、でも、もし相談するとしたら、いの一番に思い浮かべてしまう存在。
自分が立ち止まってしまった時、真摯に暮らしているであろう姿をお手本に、まるで手を引いてもらうような気持ちで、ちょっと前に進んでみたり。これぞ、会えない時間が育む愛。
敢えて言葉にするならば、魂?震え加減が絶妙に合うのかな、と。
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そんな彼女が(・・・あ、女友達の話です)、自分が好きで、私も好きそうだからって送ってくれた絶品だし。
その名も「兵四郎だし」。
タマシイぢゃなくて、お互いの舌が共鳴した一品であります。ありがとう。もーすっかり虜。

話戻って、貴重な存在の女友達。今度会ったら、思ってる事を伝えましょ。
ああでも、シャイな私のことなので、「すきです」ぢゃなくて「おかわり」って言っちゃいそう。
ごめんなさい。次は自分で買います。
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by martinne | 2011-02-03 09:35 | 美味

beadsと私のてんてこ毎日


by まるちーぬ